映画 Frank

映画 Frank

音楽映画のようで、音楽映画ではないんでしょうけど、ストーリー中の音楽はそれはもう良質なものばかりです。imdbの評価を見ると7と高評価ですが、ジャンル表記が Comedy | Drama | Mystery となんかもう迷走しています。ストーリーや詳細はフランク公式ページがあるのでそちらで。

人間の関係の希薄さ濃厚さって一体なんだろうか、結局は理由のない愛というかアトラクションがそこにあって、その重力関係だけでいいじゃないかみたいな。なんかちょっと考えさせられる部分もあり、現代のSNSとかでのうすっぺらい人間関係を否定しつつ、ストーリーのターニングポイントはYouTubeであり、ツイッターであったみたいな。人間というのはちょろい生き物ですな。

映画も非常におもしろいんですが、公式ページにあるタイアップのラインナップがまたものすごいです。公式ページのTIE UPをすーっとスクロールして一番下、フランク三浦って。。。

LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
Pocket

There are 2 comments for this article
  1. EllardSam at 10:52

    イギリス人には「Frank」といえば、マンチェスターのローカルヒーロー、クリス・シービーのキャラクター「Frank Sidebottom」が思い浮かぶでしょう。
    映画「Frank」のストーリーの最大の影響は言うまでもなくこの「Frank Sidebottom」。この「Frank Sidebottom」をこちらで紹介したいと思います。

    シービーさんは1975-2010にわたるキャリアのターニングポイントが1984年でした。代表的な頭をつけて、「Frank Sidebottom」が誕生。
    マンチェスター中心に人気を集めましたが、The Smiths、The Beatles、Sonic Youthなどのカバーソングや数多くのオリジナル音楽のリリースを独特なスタイルで出しました。テレビにもレギュラー出演しました。

    マンチェスターの方によると、「Frank Sidebottom」がヒーロー的な存在でした。世界中に知られるローカルバンドThe Stone Roses、The Smithsと同時にデビューして、ロンドンではなくマンチェスターの時代がやってきたようなムードがあふれていました。そして、そのうちの一人が「Frank」でした。

    映画「Frank」はこのバックストーリーを触れなかったですが、脚本家のジョン・ロンソンが「Frank Sidebottom」のバンドメンバーの一人でした。ロンソンが当時の経験を残した日記に基づいて映画の脚本を書きました。

    シービーが2010年6月に他界しましたが、「Frank Sidebottom」をふくめ、シービーさんの人生をドキュメンタリーにしました。興味のある方は是非書きの予告動画を見ていただきたいと思います。

    「Being Frank: The Chris Sievey Story」

  2. minoru nitta at 11:16

    実際の人物にインスパイアされて出来上がった映画ということなのね。
    深いなぁイギリス人。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です